ARCHECO、東京スタジオ
Archecoは東京のデザインスタジオです。FMCGブランド向けのインク削減パッケージを専門としています。印刷所やコンビニバイヤーと直接連携。
2色のインクで成立しなければならないパッケージは、自分のアイデンティティを保てます。5色のパッケージは、その中にアイデンティティを隠してしまいます。
コンビニで1メートル離れて読めなければ、それは負けです。私たちはそこを基準に検証します、デザイン誌の評価ではなく。
インクを減らすことはブランドを薄めません。印刷コストは下がり、ブランドはそのまま働き続けます。私たちが「ブランド」と呼ぶものの大半は、装飾にすぎません。
AIは道具です。下書きを早くし、より多くの方向を試し、安く失敗できる。けれど、棚を歩いてきたデザイナーの判断を置き換えるものではありません。
2030年、2038年にも通用するデザインを目指します。2026年にしか機能しないなら、私たちの仕事の質が低かったということです。
プレゼン資料は作りません。ラインを読み、ひとつの削減方向を選び、コンビニの照明と棚の混雑に耐える印刷用ファイルまで仕上げます。
既存のダイラインとインクを読み、デザインに手をつける前に、インク予算が実際にどこで使われているかを見極めます。
3つの無難な案に分散させるのではなく、ひとつの削減レベルに絞り、そこを突き詰めます。
モックアップではなく、印刷会社が開ける印刷用ダイラインをお渡しします。名前付きの版、断裁輪郭、塗り足し、断裁。
このページは「私たちが誰か」です。御社のようなラインで仕事が何をするかは、コンセプト実例と3段階でご覧ください。